1. 一つの業務から始める

    最初は、予約受付や案件管理など一つの業務に対象を絞ります。

    着手前に、対象業務と完成条件を決めます。

    実際の運用で必要と分かった機能を、段階的に追加します。

  2. 画面を見ながら決める

    主要な画面を試作し、操作感や項目をご確認いただきます。

    途中で画面をご確認いただく機会を設けます。

    追加のご要望は、費用と納期への影響をご説明してから着手します。

  3. 既存サービスとも比べる

    既製のサービスでご要望を満たせる場合は、その活用も比較します。

    独自の入力項目や承認手順、データ連携など、必要な部分に開発を絞ります。

    費用と変更範囲を見える形にしてご提案します。

  4. 情報を慎重に扱う

    顧客情報などを扱う場合は、収集する項目を必要なものに絞ります。

    利用者の権限、保存期間、外部サービスへの連携範囲を確認します。

    障害時の連絡と復旧の手順も、導入前に整理します。

まずは、対象となる業務と
困っている場面をお聞かせください。

情報があちこちに分かれている、同じ内容を何度も入力している、予約の確認が一人に集中している。
まだ整理できていない段階でもかまいません。

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